株式会社アイファーム
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スタッフ紹介

挑戦を続ける”攻め”の農業 フィールドオペレーター 南波 陽平挑戦を続ける”攻め”の農業 フィールドオペレーター 南波 陽平

フィールドオペレーター

南波 陽平

日々、
現場を飛び回る
”畑の監督”

アイファームでは、社員がフィールドオペレーターとなって現場の管理を行います。
そのなかでも植え付けや消毒、肥料の追加など人の手で行う作業全般の管理が私の仕事です。
直接作業に従事することももちろんありますが、基本的には複数の現場を飛び回って作業の進捗をチェックしたり、現状を踏まえたより効率の良い作業工程を作成したりということをやっています。

日々、現場を飛び回る”畑の監督

1日に回る畑の数は、多い時で30か所以上。農業ってなんとなくのんびりしたイメージがあると思うんですけど、実際は限られた時間のなかでやらなければならないことがたくさんあって。
午前中は収穫、午後は植え付け、肥料蒔き、水やりなどなどいろんな作業が同時並行で進んでいきます。
後々の工程に遅れなどの影響が出てしまわないためにも、監督役であるオペレーターが現場の状況を正確に把握、管理していくことが重要になります。

AIの活用で
農地栽培特有の
リスクを低減

とはいえ、100%生産量を管理しきれないのが農業の難しいところでもあります。いくら経験を積んで肥料の量や種類、植え付けのタイミングなどのノウハウが身についてきたとしても、 その年の気温や降水量まで予測して工場のように安定した生産を行うのは、ベテランの農家さんでもできっこありません。
そんな不安定さを打破するために、私たちはAIの力を借りています。これまでトライ&エラーを繰り返しながらコツコツ取りためてきた栽培データをAIに学習させることで、 精度の高い収穫予測を算出。いつ頃からどの作業をスタートするかの計画が立てやすくなり仕事の効率がアップしただけでなく、栽培での失敗も少なくなり、今まで以上に収穫率が上がりました。

AIの活用で農地栽培特有のリスクを低減

そうして事業規模を拡大していくなかで、近頃は「うちの畑使ってよ」と地域の農家さんから声をかけていただくことも。全国的に後継者不足で廃業し、農地を手放さざるを得ない農家さんが多いのも現状です。 そういったところを引き受けて、協同していくことで地域に還元していきたいですね。

農業だって、
儲かっていい

単刀直入に言うと、これからの農業は“儲かる”仕事になっていきます。「食べていけるか」っていう不安は、農業を仕事にしたいと思った人の大半が感じるものです。 実際「やっていけてるの?」とかよく聞かれますし(笑)だけど私たちには10年かけて切り拓いてきた販路があって、欲しいと言ってくれるお客さんもいる。 つくればつくるだけ売れるような基礎を、しっかりと築いてきました。だからはっきり「儲かってます!」と言います。

農業だって、儲かっていい

それに、やっぱり自分がつくったもので人を喜ばせることができるのって、嬉しいですよ。 どんな人にどんな場面で使ってもらえてるのかが直接見れて、声が聴ける。そういうのは他の仕事ではなかなか味わえないんじゃないかと思います。
これからどんどん大きくなっていく会社の、農業の未来を一緒に見にいきましょう!

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